


発売メーカーとその商品に使っているLED素子メーカーは違う場合がほとんどです。
重要なのは、搭載しているLED素子のCHIPとパッケージング方法が世界の特許に抵触していないか?です。
カネヒロデンシ製の搭載LEDは特許に抵触しないパナソニックデバイスオプティカルセミコンダクター社パッケージのLED素子を採用。さらに製品基準の高い車載用LEDを搭載しています。
特許については後々のトラブルに巻き込まれる可能性もあり、採用の担当者にとっては、慎重に検討するポイントになっていたようです。

車のエンジンと同様にLED製品は放熱をいかに効率よくするかがLED寿命を大きく左右します。
カネヒロデンシ製のヒートシンク(アルミ放熱板)は試作・実験を重ね完成した放熱効果の非常に優れた性能を持っています。
パナソニックデバイスオプティカルセミコンダクター製のLED搭載が許可された理由の一つは、実はここにあったのです。


黄色の部品:LED素子 黒い部品:ゼナー
右の写真の通り、カネヒロデンシ製の蛍光灯形LED照明にはLED素子1個に対しゼナーを1個搭載する保護回路を採用しています。
万一LED素子が一個消灯したとしても、この保護回路があるからこそ、他のLED素子に影響を与えません。
分かり易く説明すると、LED素子が1個切れても基板(ブロック)ごとの消灯や全体の消灯に繋がる最悪の状況を回避できる構造になっているのです。
しかしながら、このLED素子1個に対し1個のゼナーを搭載するという手の込んだ製品作りが、製品の価格を上げる要因になっているのも事実です。
カネヒロデンシでは、長年にわたってお客様により安全にさらに安心してお使いいただける製品造りを販売当初より継続しております。

カネヒロデンシでは5年前の販売開始より内部電源方式を採用しています。
安定器使用の危険性と無駄を唱え続けています。
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- 安定器の寿命は長くても3万時間です。
既存の灯具を利用してLED化をする場合安定器はかなりの時間使用されており、
LEDの寿命4万時間以内に安定器交換工事をしなければなりません。
そのまま使用すると発火したという事例もあり、非常に危険です。 
- 安定器は無駄な電力を消費します。
特に寿命に近くなると消費電力は増えると言われています。 
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JIS61000-2高調波 消費電力25W以上の照明機器には高調波規制がかかります。
この規制では、製品消費電力+安定器の合計W数が対象となり、
カネヒロデンシでは内部電源方式を採用しています。

最近の導入相談で、『激安の商品に飛びつき設置したがトラブル続きでその対応も悪く、もうこりごり・・・やはり日本製ですね・・・』という話をよく聞きます。
カネヒロデンシ製は安心なパナソニック製LEDを搭載し、国内の組立工場で品質管理を重視した『メイドインジャパン』の製品を日本国内だけに販売しています。
過去に試験導入し、急に決定した本格導入の案件でも国内メーカーなので迅速に対応でき、万全のバックアップ体制と総合的な『安心・安全』で評価いただきご購入いただいています。

既存の灯具を利用されるお客様が一番気にされているのは、蛍光灯形LED照明の重量です。
『既存の蛍光灯に比べLED製品は数倍も重い為、既存の灯具を利用して大丈夫?』この問合せが一番多いです。
灯具のJIS規格では40Wタイプの場合500gに耐えれる強度の灯具基準が決められています。
カネヒロデンシ製の40Wタイプは380gで、基準以内の重量に設計されているので安心です。
初期投資と4万時間後の削減電気代を換算すると既存灯具を利用する事に大きな利点があり、カネヒロデンシ製を選択いただいています。

カネヒロデンシ製蛍光灯形LED照明は、LED光束÷消費電力の発光効率は5年前の発売以来 常に業界トップクラスを走り続けています。
消費電力を最小に抑えつつ、尚且つ照度を保持していくかという重要な課題に、カネヒロデンシは真剣に取り組んで参りました。

カネヒロデンシは地方の無名メーカーなので最初は話半分でしか聞いていただけない・・・
という話を5年前はよく耳にしました。
最近ではLEDの採用担当者もLEDについてかなり知識も深く、カネヒロデンシ商品の性能・LED素子の安全性・揺るぎ無い企業ポリシー・日本製 など 総合的に大手メーカーを含め他社製品よりも信頼できると判断いただき、採用に至っているようです。

蛍光灯形LED照明は今始まったばかりの新世代製品です。
どの企業もどの時期にどのタイミングで導入していくのか慎重に検討されています。
その様な状況の中で、必ず質問が出る項目があります。
それは『導入実績はどこがありますか?』 導入担当者様にはこの『導入実績』が重要になっているようです。
カネヒロデンシ製のLED製品は過去5年間で、官公庁・公共施設・国公立大学・上場企業・大型工場など
大小含めて数千のエンドユーザー様に導入いただいています。
ユーザー様のご事情により全て公表する事は出来ませんが、
許可頂いた一部を当ホームページ内に公開させていただいています。
この実績が導入を決定された要因になったというアンケート結果が多数含まれていました。

カネヒロデンシ製と他社製でLED寿命4万時間でのシミュレーションをすると、
激安の海外製品は初期費用が少なく有利なのは確かですが、
消費電力の差が電気代削減費に大きく影響し、
最終的にはカネヒロデンシ製を導入した方が有利であると冷静に判断された企業が多々あるようです。












